著者のコラム一覧
袴田茂樹青山学院大名誉教授、新潟県立大学名誉教授

青山学院大名誉教授、新潟県立大学名誉教授。「ロシアへの反論」(共著=自由国民社)、「沈みゆく大国」(新潮選書)など著書多数。

(番外編)プーチン大統領は絶対的な権威を示すために悪魔と結託した

公開日: 更新日:
アレクサンドル3世記念像(クリミア)除幕式に出席したプーチン(2017.11.18)/(提供)袴田茂樹氏

 旧ソ連が崩壊したエリツィン時代(1990年代)のロシアは、欧米諸国と同じ民主主義国家を目指す改革派の時代だった。

 その90年代にロシア大統領府の責任者であり、今も厳しい反プーチン派のモスクワに住む親友から今月、私の誕生日を祝う電話があった。彼はロシアの文学者ドストエフス… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り668文字/全文809文字)

【連載】【緊急連載】ロシア軍ウクライナ侵攻の衝撃 プーチン大統領の戦略と思惑を読む

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…