薄っぺらすぎる岸田首相の人権感覚…「LGBT法案」サミット直前やっつけ成立でお茶濁し
岸田首相が「世界のリーダー」の演出をもくろむG7広島サミットまで1カ月を切った。懸案だったウクライナ訪問は先月クリアしたが“宿題”はまだある。LGBTQを差別から守る法整備だ。G7で関連する法制度がないのは日本だけ。G6や経済界による包囲網が狭まる中、やっつけ仕事でゴマカす思惑…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り940文字/全文1,081文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?
-
人生100年時代の歩き方 ライブハウス『ロフト』創設者は82歳「私が超高級老人ホームを退去し、終の棲家としてシェアハウスをつくった理由」
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (4)クルマ買い替えが重い決断に…乗り換えサイクル長期化、国内産業にも悪影響
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (3)自動車「次は中古でいい」が増加中 高すぎる新車価格、機能の充実化も負担に

















