可愛すぎる! 英エジンバラの住宅浴室で野生の子ギツネを発見

公開日: 更新日:

 英スコットランドの首都エジンバラにある住宅の浴室でキツネの子供が発見され、「かわいい」と話題になっている。

 キツネが発見されたのは、ラグビースコットランド代表のホームスタジアムである「スコティッシュ・ガス・マリーフィールド・スタジアム」の近くにある住宅で、バスタブの中にいるところを住人に発見された。

 想定外の珍客にビックリ仰天した住人は、スコットランドの動物虐待防止協会(SPCA)に通報。子ギツネは駆けつけた動物保護官のキャサリン・アタートンさんによって保護され、近くで発見されたキツネの巣の近くで野生に返された。

 キャサリンさんは状況をこう説明した。

「住人の方はキツネは昼間、開いたドアから忍び込んだに違いないと考えています。でもいつだったかは不明。幸いなことに、子ギツネは無傷でしたが、ちょっとだけ怯えていました」

 SPCAは公式サイトに写真を掲載し、状況を説明するとともに、野生動物が困った状況にあるときは、すぐに通報してほしいと呼びかけている。

 それにしてもエジンバラのど真ん中に野生のキツネの巣があることにもちょっとビックリ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る