完全リタイアのタイミングは75歳…老後のための貯蓄を怠ればその分長く働くことに

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まだまだ元気(C)日刊ゲンダイ

 シニア世代のライフスタイルは、どのようなものなのか。これを就業率や貯蓄額、年金額などから考えてみたい。

 まず、65歳以降、いったい何歳くらいまで働いているのか。

 2023年版の「高齢社会白書」(内閣府)を見ると、22年時点での就業率は、65~69歳で50.8%と… 

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