ダンスイベントのお誘いが来たけど…送り先を間違えた女子学生を探す女性の思いやり
米ユタ州レヒに住むローリス・マリエさんの自宅前に10月1日、黒い紙に書かれたこんなメッセージが残されていた。
「あなたにずっと聞きたいことがあったの。セイディーズに行きたい? ケイティー」
セイディーズは「セイディー・ホーキンズ・ダンス」の略で、米国の高校や大学の伝統的ダンスイベント。女子が男子を誘うのがルールだ。
メッセージはケイティーという女子学生が、勇気を振り絞って思いを寄せる男子をイベントに誘ったものであることは間違いなさそうだが……なんとローリスさんの家には、該当する男性がいない! ケイティーさんはメッセージを残す家を間違えたのだ。
■関連記事
-
人生100年時代の歩き方 企業のウェブサイト「ゼロクリック問題」の深刻…AI経由は3.2倍に、検索エンジン経由は15%に
-
観光列車でGO! 嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(嵯峨~亀岡)木製椅子に裸電球…レトロ感満載の車両から望む保津川渓谷のダイナミックで雄大な姿
-
もぎたて海外仰天ニュース 米ケンタッキー州の97歳元救急医が数年前の約束通り、ひ孫の医学部入学式に! 感動のツーショット
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (2)「ティッシュ」はソフトパックの販売が5倍以上に伸びていた コスパ抜群で機能面も魅力
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (1)おにぎりは海苔の使用が半分以下に 梅干しや塩鮭など具材も減少

















