小池都知事“学歴詐称疑惑”に「都議会でも説明」の眉ツバ…答弁は女性の都政策企画局長が

公開日: 更新日:

「知事のアラビア語が堪能かどうかは、もはや都民の誰も、私も期待せず、唯一関心を持っているのは詐称、虚偽の有無であります。昨年11月、私は『女帝 小池百合子』に登場する知事とカイロ大学時代に同居していた北原百代さんのお話を伺ってきました。知事は、度々落第するも、1976年10月、必要な条件を満たして飛び級のごとく卒業したことがるる指摘されております(略)必死になって必要な条件を満たす勉強をしていたはずだった頃、エジプト航空ハイジャック事件が発生しました。(略)不思議なことに、当時のこの新聞記事では、コメントされた若き知事の身分が、カイロ大生ではなく日本航空駐在員になっており、働きながらクリアできた条件が気になって仕方がございません。この必要な条件とは何だったのか、学籍番号は何番だったのか、詳しくご説明ください」

「学歴問題です。お答えにならないようですが、知事に投票した366万人の有権者のために、議場で真贋を明らかにしていただきたいものです。学籍番号については、一度もお答えになっていないと思います。百合子さんはカイロ大を卒業していないと実名で明言している北原百代さんに確認したのです。彼女のいうことが虚偽なのでしょうか伺います」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮