著者のコラム一覧
金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

知ったかぶりしていない? 尊敬語の言い換えには「3つの型」がある

公開日: 更新日:

②言葉の前後に「お~になる」「ご~になる」をつける

●お客さまが話した→お客さまがお話しになりました

●先生が参加する→先生がご参加になります

●お客さまが待っている→お客さまがお待ちになっています

③語尾に「れる」「られる」をつける

●社長が話した→社長が話されました

●お客さまが資料を受け取った→お客さまが資料を受け取られました

●先生が荷物を持った→先生が荷物を持たれました

■謙譲語 → 主語は自分

 謙譲語は、目上の人(立てるべき相手)に対して、自分のことをへりくだって表現することによって、相手を高める言葉です。

 謙譲語への言い換えには、2つの型があります。

①言葉そのものを言い換える

●明日、お客さまに会う→明日、お客さまにお目にかかります

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