TikTokは「若い子が踊っている」の感覚は古い! いま40代以上に支持されるのはナゼだ?

公開日: 更新日:

 SNSのユーザーが全世界で46億人を超え、日本国内でも情報収集に欠かせなくなっています。ひと昔前は、Google で調べる(ググる)が基本だったと思いますが、それが今インスタやX(旧ツイッター)はもちろん、TikTokで検索するという人も急増しています。このTikTokは、2021年時点で1690万人(国内月間アクティブユーザー数)を超えるメジャーアプリの中では最新のアプリです。

 クリエイター(インフルエンサー)として、TikTok(フォロワー47万人)、インスタ(フォロワー11万人)、ユーチューブ(チャンネル登録10万人)で、「TikTok運用大全~この1冊で全てが分かる~」(青志社)の著者・とっしーさんによると「若い子が踊っているもの、と考える人が多いと思いますが、それは間違い。年代別でユーザー数が一番伸びているのが、40代というデータもあります。投稿者の年齢も幅広くなっています」という。ここでは、なぜ40代以上に支持されているのかを紹介します。(以下、本書からの抜粋・再編集です)

  ◇  ◇  ◇
   
 年代別では40代が一番、TikTokを見始めています。もはやダンスアプリでもなければ、若い人のアプリでもない。幅広い年齢の人が、どんなジャンルでも良いので、「短い動画」をだすアプリに変化しているのです。

 ちなみに若い投稿者は多すぎて、競争が激しく逆にバズりにくく、40代以上の方がチャンス多いなんていう見方もあります。年齢の壁がなく、新規参入しやすいアプリです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  4. 4

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  5. 5

    松下洸平「電撃婚」のお相手も?「プロ彼女」の“日陰”すぎるリアル

  1. 6

    司法試験へのパソコン導入で「変わること」「変わらないこと」

  2. 7

    オランダ訪問の晩餐会での天皇のスピーチと雅子皇后…"旧宮家"に求められる「皇室外交」と担い手の難しさ

  3. 8

    小室圭氏実家はポリスボックスで過去に物議…旧宮家の養子案「皇族になれる資格を持つ人間」が増えたら危惧されること

  4. 9

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  5. 10

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波