過干渉は“毒親”だけど…「親が反対した相手」との結婚はうまくいかない?
結婚相談所に入会した人でも、親に言われるままに相手を選んでいて、いつまでたっても結婚できないケースは珍しくありません。基本的には、親は子どもを信頼し、連れてきた相手と結婚させるのがベストです。親が反対する権利は法的にはありませんし、子どもには自分で決める権利があります。ただ自分の子どもが結婚して幸せになれるかどうか、経済的にちゃんと生活が送れるかどうか、社会経験を積んできたからこそ心配して口出ししたり確認することは、必要なことでもあります。
毒親というのは、結婚の話になった時に親がやみくもに反対して「毒」になるわけです。子どもの意見や気持ちは無視して、親の希望通りの人じゃないと許さない。これが「毒親」です。反対するのは父親よりも母親が多い傾向にあります。毒親になる理由は、「結婚に対して自分の夢が叶わなかったから」というパターンが多く、たとえば、「母親は医者と結婚したかったけれど、サラリーマンの父親と結婚。だから子どもには医者と結婚してほしい」というものです。
■「看護師なんかダメ」
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