著者のコラム一覧
金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

季節のめぐり 2月編 「雨水」とはどんな時期?

公開日: 更新日:

2月 季節のめぐり編

 2025年1月も終わりに近づき、寒さが続く中にも春の兆しが感じられる季節となりました。

 2月には春を告げる節気「立春」を迎えます。この頃には、菜の花や春菊、フキノトウといった春の味覚が店頭に並び始め、寒ブリなど冬のうまみが凝縮された魚も旬を迎えます。

 今回は2月にまつわる季節の話題をお届けします。

▼今年の節分はいつ?

 正解は2月2日です。一般的に節分は3日のイメージがありますが、暦と実際の季節とのずれを調整するため、年によって日付が変わります。

 節分とはそもそも「季節の分かれ目」を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。しかし現在では、旧暦で一年の始まりと考えられていた「立春」の前日だけが節分として定着しています。今年の立春は2月3日。そのため節分は2日となります。

▼2月の節気    

 季節の移ろいを漢字2文字で繊細に表した暦、二十四節気。この中で2月には、「立春」(3日)と「雨水」(18日)があります。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  2. 2

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  3. 3

    巨人・橋上監督代行に課された“最終任務” 「岡本和真の後釜候補」に道筋を立てられるか

  4. 4

    日テレ「ウルトラクイズ」復活で思い出す…氏家齊一郎社長の「赤字番組など必要ない」

  5. 5

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    俳優・山本學さん89歳「たかだか役者なんですから」の気持ちでやってます

  4. 9

    今も歩くのに苦戦…元プロレスラー武藤敬司さん人工関節手術を語る

  5. 10

    婚活で早く結婚できる人、できない人の決定的な差…「電柱女子」「電柱男子」は成婚から遠ざかる