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田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

麻布がデッドラインを死守したカラクリ…入試倍率“2倍”をギリギリでキープ

公開日: 更新日:

「逃げていく人数が減ったのは、筑駒を第1志望とする受験者の併願校に麻布が選ばれなくなったことを意味する。もっともよくできる受験者は筑駒と開成を併願。そうした層を麻布は取り逃していることになる」(同)

 といっても、東大合格者数70期連続トップ10はダテではない。名門の巻き返しに期待したい。

◆田中幾太郎の著書「名門校の真実」(1540円)日刊現代から好評発売中!

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