著者のコラム一覧
金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

ジャケットは信頼感を表してくれる…では「ボタン」はどうするのが正解?

公開日: 更新日:

身だしなみ編(3)

 清潔感や落ち着き、信頼感。そうした印象は、装いの色や質感、サイズ感、そして着こなしからも伝わります。

 対面での会話や商談で、相手の目に長く触れるのは、頭髪・顔まわり、そして、上半身の服装です。特にシャツやジャケットは、ビジネスの場において第一印象を形づくる大きな要素といえるでしょう。

 リモートワークが定着した今、画面に映る上半身の印象は、対面以上に注目されることもあります。画面越しでも「信頼感」や「きちんと感」が伝わる装いを意識したいものです。

 今回は「上半身の服装」について見ていきましょう。

■シャツ・ブラウスは基本を大切に

 白系統の清潔感のある色みは、どんな職種でも違和感なく受け入れられやすい選択肢です。襟元や袖口に汚れがないか、シワが目立っていないかなど、状態のチェックも欠かせません。ボタンの留め忘れや襟の折れも意外と目に留まるポイントです。毎朝、鏡の前で全体をチェックする習慣をつけると安心です。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網