台湾有事めぐるSNS投稿文中の「性癖」にツッコミ多数…無知なのに他人を揶揄したがるトホホ

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《高市氏の「私はぜったい正しい」「ぜったい謝らない」という性癖が、どんなにはた迷惑なことか。日中双方にとって》──ジャーナリストの上丸洋一氏のXのポストが、おかしなバズり方をしていた。

 言うまでもなく、高市首相台湾有事を巡る発言が引き起こした日中関係の悪化を指したものだが、これに《日本語正しく使おうね。ちなみに俺の性癖は匂いです》なんてツッコミが多数。

 もちろん正しいのは上丸氏の方で、「性癖」には生まれつきの性質とか性質上の偏り、癖といった広い意味がある。

「まあ『性癖』を“性的嗜好”や“フェチ”という意味でしか捉えられない若者の方が、今は圧倒的に多いでしょう」(大手出版社編集者)

 中堅メーカーの人事担当者は「若い男の部下の前で『あの人、変わった性癖しているよなあ』とコボしたら、『えっ、変態なんですか!?』と興味津々で聞かれちゃって」と苦笑するが、セクハラに厳しい時代だ。誤解を招く発言は死活問題になりかねない。

■隠語を隠語と知らず…

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