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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(39)行くなら今! 安くなっている国内旅行でハッピーに

公開日: 更新日:

 京都でも、超高級ホテルは別ですが、ビジネスホテルなどは東京の半額くらいでした。大阪よりは若干高めの観光地もありましたが、それでも1000円も違わない印象でした。嵐山周辺でも5000円から1万円で名前の知れたホテルが空いていましたし、外国人も3分の1程度でした。四条駅などは多くの人でごったがえしていましたが、銀座などに比べると大したことありません。混雑もなく、ゆっくりと楽しめました。

 ただ、子供を2人、3人と連れていくと金額が大きくなりますね。ファミリータイプでも和室の部屋もあり、民泊やゲストハウスはおしゃれでキッチン付きの部屋も増えているようです。

 お寺では赤ちゃん連れが目立ちました。6カ月以上になると、病気をしやすくなるということで、その前に旅行に連れて行くのかもしれません。子供連れには、たとえば東横インなどの「添い寝無料サービス」があります。小学生以下は宿泊料金が無料です。

 旅行は出費が重なるというのに、「思い出は子供のうちでないとつくれない」とかなんとか、子供は生意気な時期もあります。

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