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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(55)イラン情勢悪化でナフサが不足…「プラなし生活」でお得にハッピー!

公開日: 更新日:

 環境問題に高い関心がなくても、環境貢献活動は、満足度や幸福度につながるという調査結果があります。

 マイボトル(タンブラーやマグカップ)の持参も進むでしょう。

 コンビニのコーヒーマシンは、夏になるとプラスチックを使うアイスコーヒーの購入が進みそうです。個人的には、マイボトルを持参すれば10円引きにするなど価格高騰を抑制してほしいと思っています。スターバックスは、自分のタンブラーやマグカップを利用すると22円安くなります。

 イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーでは、ペットボトル、アルミ缶、チラシや紙などを持参するとポイントをもらえます。無印良品は、使い終わった化粧品のプラスチックボトルや不要になったプラスチック収納用品などを持参するとポイントをもらえます。近所でしたら、少しでも持参するとお得になります。

■無料給水サービスを活用

 ペットボトル購入を避けるには、一部のスーパーやドラッグストアなどでは専用の容器を持参すれば無料給水サービスを利用できますし、東京都品川区など行政も水族館や体育館などに無料給水機を設置しています。「Mymizuアプリ」で給水機の場所を検索することができます。

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