川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

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■いずれ“ズレ”が生じる

 同格婚か、もしくは男性が“上”の格差婚の方がうまくいく、というわけでもないらしい。

 結婚情報サービス会社マネジャーが明かす。

「ハイスぺ男性と結婚する“玉の輿”でありがちなパターンが、知的な会話が楽しめないなど、だんだん夫が妻に物足りなさを感じるようになること。数年の“恋愛期間”が過ぎると、夫に悪気はなくてもそれが態度にも出るようになる。妻は見下されたと感じて、“モラハラ夫”認定。離婚へまっしぐらですね」

 結局、両性がとんとんレベルの同格婚が一番うまくいくということか。前出の日々晴雨氏は「まずまず円満で長続きしている夫婦を見て感じるのは、お互いの育った家庭環境も似ているということ」とこう続ける。

「親の学歴とか経済レベルが大きくかけ離れているという夫婦は、意外と少ない。育った環境、つまりカルチャーが似ている方がストレスが少ないぶん、長続きしやすいようですね。2人に格差があっても、最初のうちは勢いで乗り越えられる、大丈夫と思い込もうとしますが、30代、40代と年齢を重ねていくうちに、必ず“ズレ”が生じるようになります」

 川口と板倉の未来に、幸多からんことを。

  ◇  ◇  ◇

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