著者のコラム一覧
長尾義弘ファイナンシャルプランナー、日本年金学会会員

徳島県生まれ。新聞・雑誌・Webなどで「お金」をテーマに幅広く執筆。著書に『コワ~い保険の話』(宝島社)、『60歳貯蓄ゼロでも間に合う老後資金のつくり方』(徳間書店)、『投資ゼロで老後資金をつくる』(青春出版社)『保険の選び方大全100』(自由国民社)。年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』、『定年前後の手続きガイド』など多数。http://neo.my.coocan.jp/nagao/ X(旧Twitter):@neo_sigh

定年後も会社にしがみつく? 50代から始めたい「定活」という新常識

公開日: 更新日:

 それも立派な「定活」です。もちろん、やりたいことをするには、お金も必要です。だから、「年金はいくらもらえるのか?」「生活費はいくらかぐらいかかるのか?」「老後資金はどのくらい必要なのか?」を整理することも大切になります。

 つまり「定活」とは、「キャリアの棚卸し」「生きがい探し」「お金の整理」この3つを行うことなんです。おすすめは、50代中盤から始めること。早めに準備しておくことで、定年後の人生はかなり変わります。

「老後=不安」ではありません。ちゃんと準備をすれば、定年後は“自由な人生のスタート”にもなるんです。

  ◇  ◇  ◇

 老後っていつまで?●関連記事【こちらも読む】相続人不在者の増加で国庫行きの財産は1015億円…「老後が心配なので貯めなきゃ」と嘆く80歳…高齢者のリアルを著者が解説しています。

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