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木村誠教育ジャーナリスト

教育ジャーナリスト。1944年、神奈川県茅ケ崎市生まれ。早稲田大学政経学部卒。学習研究社で「高校コース」「大学進学ジャーナル」編集部を経て、同誌編集長。著書に「沈む大学 伸びる大学」「大学大倒産時代」(ともに朝日新書)など。

18歳で“就職先”まで選ぶ? 韓国で大企業直結「契約学科」が人気、日本では28年から「神戸大×川崎重工」が始動

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 受験を志望する高校生に対しては、授業の内容だけでなく、卒業後の進路や奨学金制度にも含めて、十分な情報提供が必要になる。経済産業省の想定では、卒業・修了後の想定先進路が示されており、その例として、連携する企業や子企業など、その業界や関連企業となっている。契約学科の意図が十分に理解できた大学進学志望の高校生で、将来の希望職業や企業が具体的に決まっているなら、契約学科の選択もありだろう。奨学金も期待できる。

  ◇  ◇  ◇
 
 話題の共創学部とは? ●関連記事【こちらも読む】大学で増える「共創学部」って一体何を学ぶ? 文系でも理系でもない新学部が注目されるワケ…著者が解説しています。

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