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閉鎖の混浴露天も…温泉街に蔓延するエロ行為“ワニ”って?

 栃木県の塩原温泉が露天風呂の一部を閉鎖することで話題になっている。理由は利用客のわいせつ行為。県外から男女のグループが詰めかけ、エロいプレーをしているのだ。10年ほど前から、ネットで情報交換したマニアが集まるようになったという。

「妻や恋人を同伴し、混浴の露天風呂で裸にして客に披露。見知らぬ男の前でフェラや本番をさせる連中が目立つようになったのです。“妻を犯してくれ”と客と本番をさせたり、カップル同士が妻を交換するケースもある。彼らの行為を楽しむ客は『ワニ』と呼ばれている。ワニが川面から目だけを出して獲物に近づくように普段は湯船に身を隠し、一般の女性客の裸をのぞく。夜は露出妻の痴態を楽しみます。湯船や脱衣場に使用済みコンドームが散乱し、家族連れの客が男女の乱交を見てビックリするケースが増えました」(地元の観光関係者)

 塩原温泉の公共の露天風呂は利用料250円。ワニたちは宿泊もせず、エロ行為を楽しんで帰っていく。彼らとは別に無許可で撮影するAVのチームも増えてきた。事態を見かねた自治会は6月1日から、いずれも混浴の「不動の湯」と「もみじの湯」のお湯を抜き、入浴できないようにする方針だ。

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