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いまや日本は「整形大国」 介護時を意識して“女性器”にメスも

 国別の手術件数(2011年)は世界4位、人口1000人当たりの手術件数は同7位――。一昨年に英誌「エコノミスト」が報じた国際美容外科学会の美容整形市場の報告書で、日本が世界有数の整形大国だったことが判明し、これを持ち出すまでもなく一般女性の間で整形手術、いわゆる美容医療は予想以上に広がっている。最前線を探った。

「美容医療は、整形手術に加えてメスを使わないスキンケアや脱毛なども含まれます。97年の男女雇用機会均等法改正以降、男性社会で働く女性にとって『美しさ=得』を感じる機会も増え、美意識が高まりました。ここ10~15年、美容医療は女性誌などで取り上げられるようになり、美魔女や読者モデルの登場などもあって、より身近になりました。40代、50代は美容医療に抵抗の少ない最初の世代だと思います。娘に頼まれて整形のお金を出した親御さんもいると聞いています」

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