「偽のペニス」で2年間も犯され続けた被害女性の“迷証言”

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 被害者女性は本当に分からなかったのか?

 英北西部チェスター市に住む女性は2011年から2年間、男に扮した25歳の女にディルド(偽ペニス)で犯され続け、先週、犯人ゲイル・ニューランド容疑者(写真・ツイッターから)が強姦罪で起訴された。

 2人はフェイスブックで知り合い、同容疑者は被害者に「私は交通事故で見るに堪えない姿だから」と、会う前から目隠しを命じていた。ベッドを共にするだけの関係だったため、女性は同容疑者を男と信じてされるがまま。

 13年になり、女性が突然目隠しを取ったために女と確認。BBCテレビによると、被害者女性は公判で「あの2年間は性的に欲求不満だったから、何も見えませんでした。女と知っていたら2年間も続けなかった」と述懐。

 女の声が男らしかったのか、それとも会話がなかったからなのか?

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