交際相手の生活費欲しさに殺人…“節約不倫”を専門家が指南

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「不倫相手の女性に子どもが生まれ、生活費を工面する必要があった」

 埼玉県朝霞市の元タクシー運転手、寺尾俊治さん(58)殺害事件で逮捕された、県警巡査部長の中野翔太容疑者(31)はそんな内容の供述をしているという。

 婿養子だった中野容疑者は、不倫を告白するわけにもいかず、ニッチもサッチもいかなくなって、金目当てで寺尾さん宅に侵入、揚げ句に殺害……と、救いがたい不良警官だが、確かに不倫はお金がかかる。子どもうんぬんは別次元の話として、タダで不倫は至難のワザだ。

 が、お金を極力かけないノウハウはある。「東京家族ラボ」主宰で作家の池内ひろ美氏がこう言う

「相手選びも重要で、最もお金がかかる不倫相手は、バーなどの“アウェー”で知り合った一回り以上年下の女性。相手はアナタの懐具合も知らないし、当然『大人が払うべき』と思っています。アナタの財力などの個人情報をある程度理解している“身内”から選んだ方が、無理な要求をされない。それほど見えも張らずに済みます」

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