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「反射ではなく共感の勃起を」現役AV男優が実践するSEX術

 経験人数8000人、発射回数1万発超――。

 16年にわたってAV男優として第一線で活躍する森林原人氏(36)は、最難関の筑波大付属駒場中学卒という経歴の持ち主。さぞや知的なセックスを楽しんでいたのだろうと思ったら、デビュー前は“自主トレ”と風俗ばかり。「挿入から発射まで、ほとんどが間違えていました」と反省する。

「たとえば、男性は挿入してすぐピストンしますが、ちょっと間を持たせる方が膣とチンチンがなじみやすい。男性にとっては膣との密着感があり、女性には当たる感覚が増す。その間は、数十秒~1分半ほどです」

 行為中に女性は目をつむって意識を閉ざそうとする。本能でセックスに集中するためだが、そんなときに“間”を利用して意識を呼び戻してあげるといいという。

「○○ちゃんと名前を呼び、『中に入って気持ちいい』と素直に気持ちを伝えるようにキスをすると、彼女にスイッチが入って、膣が動いてフィットします。ところが、デビュー前の僕や一般の男性は、名前を呼ばない、気持ちを伝えない。逆をやってるんですよ」

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