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宇多川藍子
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宇多川藍子ラブホの受付係

1980年代生まれのアラサー女子。旅行関係への就職を目指すも、花形の代理店や航空会社は軒並みエントリーシートでサヨナラ。就職浪人する余裕もなく、面接を受けまくったら、縁あってラブホ業界に拾われた。新人研修で同業他社の潜入調査を命じられるも、彼氏がいなくて、女同士で女子会してお茶を濁す。私生活でのラブホ利用は残念ながらなし。

東京駅から2キロのオフィス街に“ネオラブホ”が登場

 ラブホ業界は“絶滅危惧種”なんていわれることがあります。いわゆるラブホは風営法の許可を受けた宿泊施設。このタイプは新築や増築ができず、既存の施設が老朽化したらオシマイ。それが“絶滅危惧論”の根拠になっています。

 そんなウワサは一部当たっていますが…

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