極寒の雪山で“ビキニ映え”のはずがお尻が凍傷に…ブラジル出身インフルエンサーが救急搬送され大騒ぎに

公開日: 更新日:

 ブラジル出身のインフルエンサーが極寒の雪山でビキニ姿の「完璧な映え写真」を撮影しようとしてお尻が凍傷になり、病院のERに搬送される騒ぎになった。

 元プレイメイトとしても知られるラベナ・ハニエリー(24)で、かつて「再び処女になる」ために約270万円をかけて処女膜再生手術を受けて世間を騒がせたことも。現在、インスタに26万7000人以上のフォロワーを持ち、世界各地で撮影した写真を日々投稿している。

 今回、撮影が行われたのはスペイン内陸部の高山リゾート地ラ・コバティーリャ。当日の気温がマイナス14度だったにもかかわらず、ラベナはビキニ姿で雪原に(写真は本人のインスタグラムから)。完璧なショットのために長時間にわたり照明やポーズ、背景などを徹底的に調整したが……これがまずかった。

 極度の寒気にさらされたお尻がマヒし始め、最終的に完全に無感覚に。パニックになったラベナはすぐに病院へ。医師によると、極度の寒さに長時間さらされて局所的な低体温症が起こり、組織壊死に至る恐れもあったという。

 とんだお騒がせだが、当人は「夢の写真を撮るためにこの非常識なミッションに取り組んでいるのは私だけ? 似たような経験があったら、ぜひシェアして」などとインスタに投稿。これからもヤル気満々だ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ