著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

【橘・フクシマ・咲江】4社掛け持ちの“元祖”は女性の数合わせ起用にご立腹

公開日: 更新日:

「世界で最も影響力のあるヘッドハンター・トップ50人」の1人

 女性の社外取締役の争奪戦が過熱した。経営の独立性とダイバーシティー(多様性)を一石二鳥でアピールできるからで、多彩な顔ぶれが出揃ったが、こうしたフィーバーにいささかおかんむりなのが、女性社外取締役の元祖、橘・フクシマ・咲江(66)である。

 日本経済新聞電子版(15年8月… 

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