山本伸
著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

CGコード改定が好材料「アイ・アールジャパンHD」が人気化

公開日: 更新日:
株主総会シーズンに向けて人気化しそう(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

 米国発の貿易戦争懸念は少し和らいできたが、それに代わって今度はITバブル崩壊懸念が高まりつつある。きっかけはフェイスブックから5000万人分の情報流出が明らかになったことだ。さらに、配車大手ウーバーの自動運転車とテスラの電気自動車が米国で相次ぎ死亡事故を起こした。

 しか…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    全米ホロリ…おひとりさま高齢女性客が残したチップとメモの想い

  3. 3

    【スケートボード】史上最年少金・西矢椛と銅・中山楓奈 メダリスト2人の“家庭の事情”

  4. 4

    「報ステ」大越健介キャスター抜擢で…テレ朝から聞こえてきた不協和音

  5. 5

    テレ朝「報ステ」大越健介氏キャスター抜擢で囁かれる“相方”女性キャスターの名前

  6. 6

    テレ朝・斎藤ちはるアナのコロナ感染で"TBSのドン・ファン"に再び脚光が…

  7. 7

    開会式トンズラの安倍前首相 日本人メダルラッシュにも沈黙のナゼ

  8. 8

    福原愛が念願の五輪解説で大張り切り “不倫妻イメージ”払拭に躍起も複雑な胸中

  9. 9

    「この家に入るニャ!」インドで猫が毒蛇コブラの侵入を防ぐ

  10. 10

    五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判まで…米国でも視聴率最低で閉会式は大丈夫?

もっと見る