著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

静かに買われるディフェンシブ銘柄 「東映」が高値圏間近

公開日: 更新日:
版権収入が利益率アップ(C)日刊ゲンダイ

 米中両国の貿易戦争懸念の再燃を受けて、株式市場では景気の影響を受けづらいディフェンシブストックが静かに買われている。その代表は医薬品株や食品株、電力・ガス株などだ。

 先週末にはロート製薬と久光製薬がそろって上場来高値を更新。食品セクターではキリンホールディングスが31年… 

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