ストライプインターナショナル石川康晴社長<4>いずれ誰かがやるなら自分が

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 奇想天外なアイデアで次々に新規事業を展開し、「ストライプインターナショナル」を年商1300億円のアパレル企業に育て上げた創業社長の石川康晴。

 いま大ヒットしているのが、「メチャカリ」という事業だ。このビジネスは、乱暴に言ってしまうと、最新の人気婦人服をネットを通じてレンタルし、その後、その服を中古品として売るというものだ。アパレル業界にとって、このビジネスは画期的というか、タブーに近い。せっかくの最新ファッションを高値で売るチャンスを失う恐れがあるからだ。なぜ、石川はこの新事業を始めたのか。

「この数年、さまざまなシェアリングが誕生しています。僕たちがやらなくても、いずれIT業者など、誰かがファッションのレンタルを開始するだろうと思っていました。だったら、ファッションを本業とする自分たちがその先駆けになろうと思ったのです」

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