著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

2度目の業績下方修正 SUBARU失速にほくそ笑むトヨタの狙い

公開日: 更新日:
群馬製作所の停止が足を引っ張った(7日に会見した岡田SUBARU専務)(C)共同通信社

「リコールなど品質関連費用の増加と群馬製作所の操業停止の影響などを織り込み、計画を修正した」(岡田稔明取締役専務執行役員)

 先週7日、2019年3月期業績予想の2度目の減額修正に踏み切ったSUBARU。昨年11月時点では3兆2100億円としていた売上高は3兆1200億円に… 

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