「Amazia」主力は国内最大級スマホアプリのマンガBANG!

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 昨年12月20日に東証マザーズ市場に新規上場したAmazia(4424)をピックアップします。

 公開価格1320円を33%上回る1756円の初値をつけました。その後は、地合いに巻き込まれ、1月4日には安値1355円まで下落しましたが、好調な決算を好感し、2月15日には2943円と上場来高値を更新しています。

 さて、Amaziaは、人気漫画1000作品以上を擁する国内最大級のスマートフォン向けマンガアプリ「マンガBANG!」の運営を主力事業としています。

 このアプリでは、基本的なサービスはすべて無料で提供し、一部の機能を有料で提供するフリーミアムモデルを採用しています。

 インプレスの「電子書籍ビジネス調査報告書2018」によると、電子書籍市場は17年の2241億円から、22年には3150億円へ拡大すると試算されています。

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