独自開発の人工知能が選んだ来週トップは「レオパレス21」

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 独自開発したAI(人工知能)が企業の財務データ、経済情報などのビッグデータを学習し、さらに日々のニュースやツイッター情報までも加味して来週のイチ押し株を予想します。 

 先週予想(8日)では「電通」「リコー」など紹介した10社中6社の株価が上昇中とギリギリの及第点でした。

 今回は少しハイリターンを狙って「TOPIX1000」に対象を広げて予想させてみました。

 AIが来週のイチ押しとして選んだのは、「レオパレス21」(8848)です。施工不備の問題で500円超だった株価は半値に。もちろん、今期業績の悪化は避けられませんが、前期までの連結業績を見ると、売上高や現預金、有利子負債などの推移は順調でした。権利付き最終売買日は今月26日(火)で、100株以上で国内レオパレスホテル宿泊料50%割引券(2枚)などの優待が付きます。

 2番目に押す「東京きらぼしFG」(7173)は、18年に東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京が合併し誕生した金融機関です。

(情報提供=MILIZE PRO)

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