多くの人が経験 百貨店でアート作品を買うのは正解なのか

公開日: 更新日:

 資産運用の一環として絵画や彫刻、その他のアート作品を購入してみたい。この連載では、そんなことを考えている人のために、筆者が知人アート関係者たちから聞いた、10万円ほどの元手で始める、お金を稼ぐためのアート作品の購入方法をシェアしていきたい。

 一般社団法人アート東京が実施した「日本のアート産業に関する市場調査2018」によると、日本の美術品市場規模は2460億円で、同調査が始まった16年の2431億円から継続して増加している。同団体の調査では、経験豊かな日本のビジネスパーソンの約半数が美術品購入経験あり、という結果も出ている。

 比較的富裕な層を対象とした雑誌メディアも、アート作品の購入ガイド特集を組み始めている。「Pen」(CCCメディアハウス発行)2月15日号では、<いまこそ知りたい!アートの値段。>というメイン特集を組み、経済的な側面からアート作品の解説を試みている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる

  2. 2

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  3. 3

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  4. 4

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

  5. 5

    “ヨン様そっくり”ぺよん潤 芸人仕事と兼ねる意外な副業

  6. 6

    首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い

  7. 7

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  8. 8

    トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

  9. 9

    レオパレス21も標的 旧村上ファンド系が次に狙う会社は?

  10. 10

    シーズン中に異例の発表 G上原を引退に追い込んだ球威不足

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る