丸山晴美さんが解説 AIにお任せ“ロボ投資”のメリットとは

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「新しい財テクのスタイルとして人気を集めているのがロボ投資です。金融アルゴリズムを利用したシステムを活用したアプリで売買するやり方になります」

 こう言うのは、FPで消費生活アドバイザーの丸山晴美氏だ。ロボ投資とはなにか。

 代表的なものが「ウェルスナビ」や「THEO(テオ)」だ。WEB上で口座を開設、メールアドレス、マイナンバーカードといった本人確認書類、銀行口座などを登録。最短2日で、簡易書留でスタートガイドが届いてから、指定口座に最低投資金額を振り込んで、運用開始となる。

 みずほ銀行、住信SBIネット銀行など指定銀行を使えば、24時間365日リアルタイムで無料で入金できる。あとはロボアドバイザーが、忙しいサラリーマンに代わって全自動で資産運用をしてくれる。

「今後は、人工知能(AI)を使った投資が主流となってくるのではないでしょうか。現状でもAI投資信託はありますが、今後は個人投資家向けの運用ツールとしてパッケージ化され、リスク許容度を設定しておけば、あとはお任せでより高度な投資運用をしてくれる時代になります」(丸山晴美氏)

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