前田浩司
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前田浩司不動産コンサルタント

1967年生まれ。大阪体育大学硬式野球部でエースとして活躍。元大手マンション販売会社の取締役営業部長。現在は、不動産コンサルティング「ラソ・トラスト」代表。著書に「不動産投資 騙しの手口」(秀和システム)がある。

不動産投資で騙されたくない 営業マンを選ぶ3つのポイント

公開日: 更新日:

 サラリーマン大家として悠々自適に暮らしたい。2018年の商業用不動産投資は2年連続で4兆円の大台を突破した。だが、不動産投資は素人が気軽に手を出していいものでもない。大手マンション販売会社で営業部長を務めた前田浩司氏が、営業マンの手口、不動産業界のカラクリについて解説する。

 ◇  ◇  ◇

 18年に話題となった投資用物件「かぼちゃの馬車」事件。「30年間家賃保証、利回り8%以上」といった甘い誘いに多くの人が身の丈に合わないローンを組まされていた。販売元のスマートデイズが経営破綻した後、スルガ銀行の不正融資も発覚している。

 すべての業者がこうではないが、不動産会社にはいい会社(営業マン)もあれば、悪い会社もある。信頼できる営業マンはどんなタイプか?

■派手だが身なりがきちんとしている

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