夕食会に参加 トランプと“親密な日本企業”の市場評価は

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 令和初の国賓として訪日したトランプ米大統領は28日、日米関係に関し「親密な関係を継続する」という言葉を残して帰国した。

 日本の経済界とも“親密な関係”を築くため、25日に都内の駐日米大使公邸で日本の企業経営者と夕食会を開いている。この会合でトランプ大統領は、「日本の対米投資が100万人の雇用を支えている」と話し、夕食会に出席していたトヨタ自動車の豊田章男社長らに向け感謝の言葉を口にした。さらに、「令和時代の日米の経済関係がより深く、強くなることを願う」とも語っている。

■トヨタ豊田社長やソフトバンク孫社長らが出席

 会合には豊田社長を始め、ソフトバンクグループの孫正義社長、楽天の三木谷浩史社長、サントリーホールディングスの新浪剛史社長、日本電産の永守重信会長、日立製作所の東原敏昭社長、日産自動車の西川広人社長らが出席した。

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