ZOZOは502万円 ネット系5社の「平均給与」これが最新版

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 日産自動車やLIXIL、レオパレス21など波乱が予想された株主総会はほぼ終了した。このタイミングで話題に上り始めるのが、総会終了と同時期に上場企業が提出する有価証券報告書の中身だ。高額役員報酬を得ている“1億円プレーヤー”が明記されているからだ。

 19年3月期の1億円プレーヤーは564人(東京商工リサーチ調べ、6月28日17時現在)。ソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー副会長の32億6600万円、武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長の17億5800万円、日産のカルロス・ゴーン前会長の16億5200万円……。フツ―のサラリーマンはタメ息しか出ないが、実はもう1つ〝お金絡み〟の数値が続々と公表されている。上場企業の平均給与だ。

■前澤社長の報酬は1億8400万円

 役員報酬と同じように、有価証券報告書で「従業員の平均給与」は明らかになる。

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