夏ボーナスは2年ぶり減少…それでも過去2番目の高水準

公開日: 更新日:

 厚生労働省は13日、主要民間企業の2019年夏のボーナス妥結額が、平均で前年比2・9%減の84万5453円だったと発表した。2年ぶりの減少だが、昨年に次ぐ過去2番目の高水準。

 産業別では全21産業中16産業で前年を下回り、卸・小売り(6・29%減)、金融(5・71%減)のマイナスが目立った。妥結額では自動車の95万8027円がトップで、建設の95万695円が続いた。

 調査対象は資本金10億円以上、従業員1000人以上で労働組合のある企業のうち、妥結額を把握できた400社。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ熱演好評…三浦貴大“日本のマット・デイモン”の異名

  2. 2

    安倍政権批判封じ“SNS規制”完全裏目 ネット世論が返り討ち

  3. 3

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  4. 4

    木村花さん死去「テラハ」敏腕プロデューサーM女史の評判

  5. 5

    テラハ木村花さん死去 フジテレビにのしかかる3つの大問題

  6. 6

    コロナ禍で暴力団のシノギも壊滅 上層部が今叫ぶべきは?

  7. 7

    NEWS手越の厳罰断行 円満退社で一致も滝沢氏の苦しい胸中

  8. 8

    増える芸能人の政治的発言 背景に“CM依存体質”からの脱却

  9. 9

    殴られ踏みつけられ…ビートたけしを激撮したカメラマン魂

  10. 10

    安倍首相がG7で批判逃れ 帰国後に隔離生活で“雲隠れ”画策

もっと見る