新橋に展示された沈没船の10億円財宝はすべて贋作だった!

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

「男のロマンですよね」

 この会場に私を誘った辻本という男が耳元で呟いた。辻本の話によると、ここに展示されている壺や宝石は約50点で、総額10億円以上。これまでに引き揚げられた財宝の一部だという。

 だが、展示品は売買が目的ではないようだ。

「ここにある財宝は、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,235文字/全文2,376文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • お宝・アートのアクセスランキング

  1. 1

    1億円払っても元がとれる 「鳩レース」の知られざる世界

  2. 2

    北京「故宮」で贋作陶器を販売?日本人観光客が次々被害に

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手