著者のコラム一覧
尾島正洋ノンフィクションライター

1966年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学政経学部 卒。1992年、産経新聞社入社。警察庁記者クラブ、警視庁キャップ、神奈川県警 キャップ、司法記者クラブ、国税庁記者クラブなどを担当し、主に社会部で事件の取 材を続けてきた。2019年3月末に退社し、フリーに。近著に「総会屋とバブル」 (文春新書)。

株価最高値から30年「総会屋とバブル」著者が平成振り返る

公開日: 更新日:
論談同友会会長だった正木龍樹(提供)尾島正洋氏

 日経平均株価は17日には終値で2万4000円台を突破したが、“失われた30年”は日本経済に暗い影を落とし続けた。株主総会を舞台に狼藉の限りを尽くしていた総会屋の活動と、総会屋に違法な資金を提供し続けていた日本企業の実態を描いた「総会屋とバブル」(文春新書)の著者でノンフィクショ… 

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