新型コロナ感染拡大で株のプロ注目 急動意しそうな21社

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 乱高下の続く株式市場で、新型コロナウイルス感染拡大に絡む企業の物色が激しさを増している。

 先週は、ぜんそく治療剤が新型肺炎に効果を発揮する可能性があるとの報道で、この治療剤に関わる帝人(東証1部)が爆騰。一時は前日比で10%近く値を上げた。

「トイレの部品が中国から入らず、住宅メーカーが困惑しているというニュースに反応した銘柄もあります。トイレはTOTOとLIXILの大手2社でシェア8割ほどを占めますが、それに続く中堅どころに注文が殺到したのです」(市場関係者)

 先週6日、トイレ関連のアサヒ衛陶(東証2部)が急騰。新規注文の増加で業績拡大が見込めるとの思惑から、ストップ高まで株価は上昇した。大阪大学などと共同で予防用DNAワクチンを開発するとしたアンジェス(東証マザーズ)もストップ高だった。

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