コロナ禍で活況「除菌・消毒」ビジネスの最前線とお値段

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 新型コロナ禍で世界中の経済活動が停滞する中、活況を呈しているのが除菌・消毒ビジネスだ。さまざまなサービスが登場している。

 ユニークなところでは、自然エネルギー専門の電力会社「みんな電力」が今年3月末から始めた「みんなエアー」。

 飲食店や公共施設など衛生面が気になる施設の空気を採取、中の浮遊菌を分析・データ化し、それをもとに適切な改善方法を提案するコンサルティング事業だ。現在、児童施設など6カ所で導入。同社の電力を利用しているTBSラジオも、4月に導入した。

「構想は2018年9月ごろから。同年12月に都内の施設で実証実験を行っています。これまで生活者からは見えなかった電気の“見える化”を事業とする企業として、次は空気を見える化し、生活者一人ひとりが清潔な空気環境を選択できるライフスタイルをつくっていきたいと考えたからです」(事業本部・澤田幸裕さん)

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