これが大手企業の平均給与ランキングだ!業界別に大調査<1>

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 新型コロナの直撃でサラリーマンの収入が減っている。航空や旅行業界ではリストラの嵐が吹き荒れ、人件費削減で乗り切ろうとする会社が続出だ。国税庁の直近調査によると平均給与は436万円(2019年分)で、前年より1%減った。大手企業の社員はいったいどの程度の年収を得ているのか。業界別に大調査してみた。

 昔から高給で知られるのは総合商社や放送局だ。東京商工リサーチが20年3月期決算の企業を対象に実施した「上場企業1803社の平均年間給与」のトップ10には商社がズラリと並んでいる。

 総合順位4位の三菱商事(1631万円)を筆頭に、6位は伊藤忠商事(1565万円)、8位は丸紅(1452万円)、9位は住友商事(1437万円)だ(別表参照)。実に4社が総合トップ10にランクインし、商社5位の三井物産(1393万円)も総合11位。“総合商社強し”だ。

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