給付金に文句の麻生氏“10万円超”飲食73回の異常な金銭感覚

公開日: 更新日:

「お金に困っている方は少ない」「貯金は減ると思ったらとんでもない。その分だけ貯金は増えた」――。

 新型コロナ対策として全国民に配られた10万円の定額給付金について、麻生財務相がこう文句を垂れ批判を招いている。給付金が消費に回らなかったことが不満な麻生氏は、「何で配ったカネを使わねえんだ」と言わんばかり。

 SNSでは〈国民をナメているのか〉などと怒りの声が噴出。〈金に困った経験のない麻生さんに何がわかるんだ?〉との指摘もあったが、生まれながらのセレブの麻生氏にとって、10万円は“ちょい飲み”代でしかないようだ。政治資金の使途を見ると、金銭感覚の異常さがよく分かる。

 麻生氏が代表を務める資金管理団体「素淮会」の最新の収支報告書(2018年分)を日刊ゲンダイがチェックしたところ、交際費などに関わる「組織活動費」の「会合」名目のうち、1回で10万円を超える支出はナント73回、金額は計約2075万円にも上った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキー演じるみくりの妊娠&髪型は? 逃げ恥SP撮影秘話

  2. 2

    マッチ“火遊び”の代償 25歳下との不倫に中森明菜も呆れ顔

  3. 3

    田原俊彦“干され過去”と決別 不倫で失墜したマッチとの差

  4. 4

    相棒の視聴率を抜いた「七人の秘書」懲らしめ系はなぜ人気

  5. 5

    マッチ引退窮地…事務所の後ろ盾・人望・居場所すべてナシ

  6. 6

    玉木宏「極主夫道」が大健闘 昭和的“ベタ”コントに安心感

  7. 7

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  8. 8

    小池氏“3大”ウソ 重症者、豊洲市場、軽症者施設で失策隠蔽

  9. 9

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  10. 10

    黒木瞳の監督映画が大コケの様相…不運続きに同情的な声も

もっと見る