MANA(マナ)
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MANA(マナ)現役女子大生ライター

現役女子大生ライター。大学2~3年生時に、米カリフォルニア州と、ハンガリーの仏系ビジネススクールに留学。インスタのフォロワーは2000人を突破。就職活動では外資系投資銀行やフィンテックなどのグローバル企業とIT企業を中心に回る。「Forbes JAPAN」などでも執筆中。

内定得た女子大生 就活オンライン面接は不利とは限らない

公開日: 更新日:

 新型コロナウイルスの感染拡大は大学生の就職活動にも大きな影響を与えている。11月17日に文科省と厚労省が発表した状況調査によると、10月1日時点の大学生の就職内定率は前年同期比7.0ポイント減の69.8%と5年ぶりに70%を下回り、リーマン・ショック後の09年に次ぐ下落幅となった。何が起きているのかを、現役大学生でIT系企業の就職内定を得た筆者がリポートする。

 ◇  ◇  ◇

 昨年までの “就活”とガラリと様相が変わったのは、大企業による選考プロセスのオンライン化だ。オンライン化はこれからも継続されると言われており、アップデートされた就活戦線を、現役学生はどのように生き残るべきかお伝えしたい。

■オンライン面接を逆手に取る

 2021年から2022年の採用活動でも、大企業の8割以上がオンライン面接を取り入れている。最終面接まで全てオンラインというケースはもはや珍しくない。

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