のぶちゃんマン 滝下信夫社長<2>負債10億円も大声でBK通い

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 赤いほっぺに太い眉毛、バイキングを彷彿させるコスプレ、「のぶちゃんマン」に手ごたえを感じた滝下社長は店舗を拡大。アウトレットなどのB級家具専門の「家具の宝島」を大阪府堺市にオープンした。

 滝下社長はここでもコスプレをして先頭に立って接客をし、自らが広告塔になりマスコミ取材を受けるようになった。

 メディアに取り上げられると客が押し寄せ、それを見たマスコミが取材をする。そして話題の店に就職したいと社員も増える。

 この好循環で売り上げは倍々ゲームのように伸びていった。京阪神を中心に西は熊本から東は埼玉まで18店舗、さらに引っ越し業やリサイクル事業、貴金属の買い取りなどにも進出。2005年には通天閣のお膝元である、大阪の新世界に100円均一パンの販売店「のぶちゃんパン」を出店した。事業の多角化で店舗数は46店にも及び、年商は30億円に達するまでに。

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