巣ごもりの影響は?食品大手キッコーマンとヤクルトを比較

公開日: 更新日:

 食品会社にとって“巣ごもり”はプラスなのでしょうか。自宅での食事が増えているので、食材や調味料の売れ行きは好調といいます。一方、外食店の営業自粛で業務用は動かなくなります。

 今回は食品を扱う「キッコーマン」と「ヤクルト本社」の社員待遇を比較してみます。

 キッコーマンは長くなった自宅時間の影響で家庭用の醤油は伸びています。ただ、今期(21年3月期)の第3四半期(20年4~12月)を見ると、業務用は前年割れ。国内全体の醤油部門は前年を下回っているようです。

 設立は1917(大正6)年。野田醤油(本社・千葉県野田市)としてのスタートでした。64年にキッコーマン醤油へ社名変更しました。現在はデルモンテのアジア・オセアニア地域の商標権を所有するほか、マンズワインなど多彩な展開です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  2. 2

    巨人が広島エース大瀬良狙い 苦手選手“FA引き抜き”へ照準

  3. 3

    原発汚染水にトリチウム以外の核種…自民原発推進派が指摘

  4. 4

    小室圭さんは奇特な人 皇族の結婚相手探しは想像より大変

  5. 5

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  6. 6

    “株式会社TOKIO社長”城島茂の25歳妻インスタにファン騒然

  7. 7

    世界が称賛 松山支えたキャディーはゴルフの腕前もピカ一

  8. 8

    三田寛子を苛む成駒屋「好色の血」…今度は長男に二股疑惑

  9. 9

    小室圭さんが国民を見返す日 年収5000万円の米弁護士に

  10. 10

    菅首相「大きなうねりではない」頭の中はコロナより外遊

もっと見る