アダルトグッズメーカー「TENGA」が専用ロケットを宇宙へ飛ばした目的とは?

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 最近ではドラッグストアでも普通に見かけるが、初期の売り込みは大変だったのだという。その後、「セクシャルウェルネスアイテム」という新たなビジョンを伝える努力やテスト販売を重ね、今や取扱店舗は実に1万5000を超えるまでになった。

 ここ一番の勇気が必要な時、ロボに変形して背中を押してくれる「TENGAロボ」もリリース。さらにこの夏の7月31日、ロボを搭載した「TENGAロケット」が宇宙空間に到達。宇宙飛行士のための「宇宙用TENGA」開発の第一歩を踏み出した。

 なぜ宇宙へ? 同社の野望はTENGAを「NASAで採用してもらいたい」。今回は無重力空間におけるTENGA内部の温度や圧力などのデータ収集が目的のひとつだったという。

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