著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

SBIグループが新生銀行の買収に動く スルガ銀行との関係も深まる可能性

公開日: 更新日:
新生銀行は反発しているようだが…(C)日刊ゲンダイ

 北尾吉孝氏が率いるSBIホールディングスが新生銀行の株式公開買い付け(TOB)を9日発表した。

 SBIはすでに新生銀行株の約19%を保有する筆頭株主である。これまでのSBIの説明ではあくまで純投資とされていたが、今年4~6月には新生銀株の下落で142億円の評価損を計上し… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り825文字/全文966文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (上)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

理学療法士/外来・入院・術後リハを経験/月給23万円以上
中山クリニック 兵庫県 明石市 正社員
月給23万円~28万円
送電線鉄塔建築の土木作業員/寮完備/資格取得支援あり/日勤のみ
関水電業株式会社 群馬県 前橋市 正社員
日給1万3,000円~1万5,000円
専業・フル稼働者の平均月収実績52万円超/軽貨物オーナードライバー/完全自由シフト/未経験歓迎
スーパーカーゴ 広島県 広島市 業務委託
固定報酬1万2,166円~2万7,082円
Sponsored by 求人ボックス