2022年は企業の“選択と集中”が加速と専門家 大手すら低成長とM&Aラッシュの中で姿を消す

公開日: 更新日:
東急ハンズの買収発表の記者会見で、東急ハンズの木村成一社長(右)と撮影に応じるカインズの高家正行社長=22日午後、東京都港区(C)共同通信社

 22年は“企業淘汰”が一気に進む可能性がありそうだ。資金繰りに苦しむ中小企業が倒産するだけでなく、大企業が次々に姿を消してもおかしくない。

 21年に目立ったのがM&Aだ。関西スーパーを巡る買収劇が勃発し、SBIが新生銀行に敵対的M&Aを仕掛け、東急ハンズはカインズに買収… 

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